水文・水資源学会 第4回水文学フォーラム
水循環の視座から見た「流域治水」~河川管理を超えて流域マネジメントへの展開~
概要: 気候変動による水災害の激甚化、それに追い打ちをかけるコロナ禍に遭遇して、危機意識の共感と共有が、あらゆる関係者が流域全体で行う持続可能な「流域治水」という方向性を打ち出し、その実施に向けて動き出しています。これまでの競合・対立型の縦割り行政から補間・連携型の横断行政への転換に舵を切ったという点で画期的ですが、これを具現化するためには、”あらゆる関係者”それぞれの「流域治水」に対する認識、役割分担と連携関係などについて、試行錯誤的に模索してゆかなければなりません。本講演ではそうした観点から、まず、水循環という視座から見る意義、次いで、河川・水資源行政における流域管理⇒流域マネジメントへの指向、最後に、水循環基本法成立の背景と流域マネジメントの更なる発展に向けての期待と課題について議論したいと思います。
日 時:2022年1月29日(土)10:00-12:00 オンライン開催(第1報はこちら)

話 題:水循環の視座から見た「流域治水」
         ~河川管理を超えて流域マネジメントへの展開~

講演者:東京大学名誉教授 虫明功臣 先生

参加申込期限:1/14(金) 注)参加者が80名を超えた場合はYoutube配信を併用します。

参加申込方法:以下のリンクよりお名前・所属・メールアドレスをご登録ください。
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       https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZIucOmtqDguGNRQhCgNiDpss-mlhCaiPQlW

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 流域治水は地域づくり、街づくり

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