第12回 印旛沼流域環境・体験フェア参加のお誘い
~市民の力で印旛沼のイベントを盛り上げませんか~

印旛沼流域圏交流会事務局

印旛沼の魅力発信に向けたイベントを、一緒に盛り上げてくださる仲間を募集しています。市民のアイデアやパワーで、より良い印旛沼を目指しませんか! (本ページのPDF原稿はこちら)

<第12回 印旛沼流域環境・体験フェアの概要>

・フェアの趣旨:水・食・観光の幅広い視点から、印旛沼の多彩な魅力を発信する
・開催日:10月25日(土),26日(日)の2日間
・会場:佐倉ふるさと広場向かい(昨年度予定していた場所と同じ)
・主催:印旛沼流域水循環健全化会議・千葉県

<今年度の方針>

・開催方針やコンセプトについては、健全化会議の中にある「環境・体験フェア検討委員会」*で検討・決定されています。
・今年度の開催方針として、
・健全化会議事務局は会場設営(ハードの部分)を担当する。
・イベント内容については出展者が(費用も含めて)自主的に企画・実施する。
・実施にあたっては,行政と市民との協働により実施するフェアの具体的な方法として、行政主体の企画以外の部分を自主的に企画・運営する「市民企画部会」をつくり、フェアを盛り上げていきます。(別添「環境・体験フェアの実施体制図」参照)

<市民の力でフェアを盛り上げたい!>

・「協働」に関しては,いろいろなご意見があると思います。本来は、同じ目的に向かって、多様な立場の人たちが対等に協力し、共に働くことだと思います。
・ただし、最初から理想的な「協働」ができるものではなく,みんなで試行錯誤しながら作り上げていくことも必要だと考えています。
・今年度は理想の「協働」の姿を目指していく上での第一歩であり、市民のアイデアとパワーで、フェアを盛り上げていくチャンスともいえるのではないでしょうか。
・フェアを、印旛沼への思いを形にする一つの機会と考えて、一緒に盛り上げていきませんか。
皆様のアイデアをお待ちしています。(2014.5.17)

<フェアへの参加の方法>

市民(団体)のフェアへの参加形態としては,次の2つを考えています。
①と②両方へのご参加はもちろん、いずれかのご参加もお待ちしています。

フェアに出展する。

・ブース使用は無料。
・1区画はテントの半分(昨年までと同様)
・出展は,25日または26日のどちらか1日の出展と,2日間通しの出展の2種類
市民企画割り当て 25日(土):20区画
26日(日):38区画 (5月13日現在)
・出展者は、2回の全体準備会(説明会)に出席する必要があります。
※正式な出展募集は、6月中旬に事務局(県)から出される予定です。

市民企画部会に参画する。

・環境フェア(市民主体の企画部分)全体の企画や,当日の運営を行います。
・「誰かがやる」企画ではなく、「自分がやりたい」アイデアをお持ちの方が、ご参加ください。
・開催当日までに何回か集まって,意見交換,実務などのミーティングを予定しています。
・フェア当日の運営も行うことになると思いますので,出展予定の団体さんは、人員配分についてもご配意ください。
出展と市民企画部会参画のご意向について、下記の印旛沼流域圏交流会事務局まで
(できれば5月25日頃までに)ご連絡ください。

【申し込み・お問合せ】

・印旛沼流域圏交流会事務局メールアドレス:inbameeting@gmail.com(半角にしてください)
・電話でのお問い合わせは,090-8581-5899(小倉久子の携帯)にお気軽にどうぞ。(出なかったら,ごめんなさい。)

*「環境・体験フェア検討委員会」のメンバー

座長:千葉大学 教授 近藤昭彦
委員:元千葉敬愛大学 学長 堀田正弘
公益財団法人印旛沼環境基金 上席研究員 本橋敬之助
元千葉県環境研究センター 水質環境研究室長 小倉久子
アドバイザー:印旛沼土地改良区 理事 岡本隆
事務局:健全化会議事務局
(千葉県県土整備部河川環境課、環境生活部水質保全課)