市町みためし報告会2015

日時:2016(H28)年3月23日(水) 13:30~16:30
場所:千葉県教育会館203会議室

流域15市町が印旛沼流域水循環健全化の目的を共有し、活動を行った結果を報告しました。

<浸透グループ>
<生活排水対策グループ>
<フィールド、連携・協働グループ>

各市町の報告を頂いた後、3つのグループに分かれてグループディスカッションが行われました。

浸透グループ

(情報待ってます)

生活排水対策グループ

(情報待ってます)

フィールド調査、連携・協働グループ

なかなか奥が深いテーマなのでこんな図から入ることにしました。これは先日の日本地理学会のシンポジウムで、兵庫県朝来市の馬袋さんの講演から頂きました。「やりたい」と「できる」だけだと「絵に描いた餅」、「やりたい」と「やるべき」だと「ひとりよがり」、「やるべき」と「できる」だと「やらされた」。Will、Can、Mustの三つを融合させるためにはどうしたら良いか。

一つは広い支援・協働体制。流域市町が勝手にやっている(やらされている)ではだめで、「やりたい」を醸成するための体制づくり。これは健全化会議や交流会に課せられた使命でもあるでしょうか。是非とも市町もこの環の中に入ってきて欲しい。

記録も必要。過去に誰が何を何のためにやったか。記録しておけば誰かが見てくれる(かも)。このホームページもそんな活動の一環。

モチベーションを高める情報交換も必要。例えば、清掃活動はきれいになって気持ちが良い、だけでなくゴミの不法投棄も防ぐことができる。こんな事例を集めたいですね。

親子や子どもにどうアピールするか。スゴインバーに活躍してもらいたい。まだアカインバーしか生まれていないので民の力で誕生させることはできないだろうか。布地を集めてお母さん方(お父さん方でもよいのですが)に縫ってもらうなんて。トリノ五輪のときに、荒川静香さんがまとっていた衣装はお母さんの手製という話を思い出しました。スゴインバーにアンケートの説明をやってもらえば酒々井町のアンケートも結果が良くなってくるかも知れない。

参加感、達成感も重要。千葉市の河川浄化推進員は良いアイデア。印旛沼マイスターとか設立できないだろうか。

その他、抜けていることがありましたら、お知らせください。