印旛沼流域圏交流会へようこそ


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 第14回(2016年度)印旛沼流域環境・体験フェアは10月29日、30日の予定で開催されます!佐倉ふるさと広場に集まろう!

 私たちと印旛沼は、どのようなつながりがあるのでしょうか?

  水道水として利用している市民は、千葉市、浦安市、船橋市、印旛沼流域市町な ど。農業用水として、工場用水として、流域の鳥など生物のため、景観豊かな心が癒される憩いの場所として・・・などなど、多くの恵みを頂いています。

 また、印旛沼の歴史は古く、利根川東遷以前から重要な場所として人々と関わってきた暮らし、文化、歴史を今も垣間見ることも出来ます。

 その印旛沼は、現在千葉県民の重要な水がめとして、県民の4人に1人は印旛沼の水を飲んでいると言われていますが、ご存知のように水質は全国ワースト1を競っている状況です。

 この課題を解決するために、印旛沼流域水循環健全化会議では、流域での話し合 いの場「印旛沼わいわい会議」、「印旛沼再生行動大会」等を行政からの働き掛 けで活動してきています。一方市民団体は、流域での里山保全、河川の浄化活 動、ゴミ拾い、子どもたちとの環境学習など活動しており、この活動がひいては 印旛沼再生へとつながることも意識するようになりました。

 この思いを形に!と願い、市民主導での「(仮称)印旛沼流域圏交流会」を設立 し、キックオフミーティングを開催することになりました。 交流会呼びかけ人は、小倉久子・横山清美・桑波田和子(環境パートナシップちば)、近藤昭彦 (千葉大学)です。呼びかけ人のお仲間も募集しています。

 印旛沼流域圏の皆さまと緩やかに連携・協働し、印旛沼が良くなり、暮らし、地域が元気になる話し合いの場として活かしていきたいと思います。


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