千葉大学 環境リモートセンシング研究センター 寄附研究部門 公開シンポジウム

環境リモートセンシング研究センター(CEReS)では、地球温暖化寄付研究部門を設置しました。公開シンポジウムでは、CEReSで実施している、研究プロジェクト「衛星データによる地球表層環境変動の実態把握」、「植生3次元構造の観測手法」、「放射収支の評価と大気パラメータの長期変動」、「地域社会に役立つリモートセンシングの実現」の分野に加えて、「温暖化適応対策」について討議します。そして、「地球温暖化の未来にむけて」、現象解明、その対応、適応、処方等を話題とします。また、今後、2〜5年間で取り組む具体的な課題を提案、検討します。

千葉大学 環境リモートセンシング研究センター センター長 西尾文彦


 近藤講演資料  One To Oneプラットフォームの開発



1. 日 時: 平成21年6月15日(月) 13:00〜17:30


2.会 場: 千葉大学 西千葉キャンパス けやき会館 3階 レセプションホール

※会場までのアクセスは下記をご覧ください。


3.講演プログラム

13:00-13:10 趣旨説明 久世 宏明 (CEReS 教授)
13:10-13:20 地球温暖化寄附研究部門に期待すること 野波 健蔵 (千葉大学 理事)
13:20-13:45 講演(01) 温暖化による北極海航路の開拓とその意義 石橋 博良 (CEReS 客員教授)
13:45-14:10 講演(02) 北極海航路の歴史と将来 Leonid Mitnik (ロシア科学院太平洋海洋研究所 部長)
14:10-14:30 講演(03) マイクロ波リモートセンシングの路面凍結モニタリングへの応用 長 康平 (CEReS 助教)
14:30-14:50 講演(04) 高速道路雪氷管理の将来展望 加藤 寛之 (西日本高速道路株式会社)
14:50-15:10 講演(05) 黄砂の発生・輸送過程と地球温暖化 常松 展充 (CEReS 客員准教授)
15:10-15:30 講演(06) タクラマカン砂漠に浮遊する黄砂総量の推定と気候への影響 甲斐 憲次 (名古屋大学大学院環境学研究科 教授)
15:30-15:40 休憩 休憩
15:40-16:00 講演(07) One To One 型プラットフォームの開発 近藤 昭彦 (CEReS 教授)
16:00-16:20 講演(08) 地球温暖化診断用CP−SAR搭載小型衛星の開発 Josaphat Tetuko sri Sumantyo (CEReS 准教授)
16:20-16:40 講演(09) 赤外センサ搭載超小型衛星によるCO2「感測」の取組み 山本 雅也 (株式会社ウェザーニューズ)・ 久世 宏明
16:40-17:00 講演(10) 静止気象衛星による放射収支の推定 -観測による気候変動の解明へ向けて- 高村 民雄 (CEReS 教授)
17:00-17:30 パネル討論 西尾 文彦 (CEReS センター長)、石橋 博良、ほか
18:00-    懇親会 1階「コルサ」にて

!! シンポジウムポスターのPDFファイルはこちら

!! 講演プログラム(日本語)のPDFファイルはこちら

!! 講演プログラム(英語版)のPDFファイルはこちら

※講演タイトルは変更される場合があります。


4.参加費: シンポジウム自体への参加は無料ですが、下記から事前参加登録をお願い致します。シンポジウム後の懇親会に参加される場合は会費として1000円をいただきます。懇親会費は受付時にお支払い下さい。


5.事前参加登録: 各欄に必要事項を入力して「送信」ボタンをクリックしてください。


千葉大学 環境リモートセンシング研究センター
寄附研究部門公開シンポジウム実行委員会
E-Mail: kifu@ceres.cr.chiba-u.ac.jp


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