サイエンスパートナーシッププログラム

2007年6月3日(於:千葉県立船橋高校)、9日、10日(於:千葉大学CEReS)に開催しました。

3日間にわたり、高校生対象の地球環境や地域環境の話、関連する実習を行ったことは初めてでした。なかなか大学の先生は難しい話をするなと思った方も多いかと思いますが、私も良い勉強になりました。

 6月3日

船橋高校で、地球温暖化と地域環境の関係について話をした後、災害地形を取り上げ、空中写真による判読実習を行いました。ステレオペアの空中写真はうまくできると立体的に見えるので、ここは少しは感動があったかも知れません。

空中写真の実体視(三次元の画像が見えます)をやっているところです。

6月9日

どうも明日は天気が悪そうなので、明日やることにしていた放射温度計による地表面温度観測と、サーモビューアによる環境計測および人体計測をやってしまいました。

あいにくの曇り空でしたが、アスファルトはだいぶ温度が高いことがわかりました。

やはり、これが一番おもしろい。

6月10日

リモセンはちよっと難しいので、講義を後、コンピュータールームに移動して、いろいろな画像を見ました。